モナトリエY

mon atelier Y - マダム陽子の妄想アートギャラリースペースです。

妄想インフォメーション3

 

わたくし


アトリエモナトリエY

マダム陽子です

 


このたび公共交通機関のフリー専門誌の取材インタヴューを受けたことをご報告させていただきます


誰もが乗るあの列車


音と風景


そして旅のおともとして


パラパラと誰もが手に取り目にするあの専門誌


わたくしも列車を利用する際はパラパラと拝見しております


その際オーガニックハーブティーを作られている


アーティストさまのインタヴューを読み


勿論お取り寄せマニアのアンテナに引っかかり


ネットショップで購入


現在も愛飲させていただいております


あの氣品がありながらもナチュラルな香りが


マダム陽子のお氣にいりでございます


その誰もが手にする専門誌さまから


取材オファーのご連絡をいただいたときは


まさかと耳を疑いました


読むほうから読まれる側へとなるなんて


こんな日が来るなんてと


その取材のきっかけとなりましたのが


先に販売されました


あの季刊誌を専門誌の職員さまがお読みになり感銘を受けられ


上司にアトリエへの取材をかけあったところ


なんとその上司さまが


最北端出身で愛しのダーリンに登山もされたこともあるという


シンクロありありのご縁


それならぜひ自分も取材に行き


懐かしの山をピクチャーウインドウから見たい!


と上司さま直々取材交渉のご連絡をいただきました


わたくしもその上司さまのダーリンへの登山の体験談か聴きたく


その当時のお話も含めて


はじめましてとは思えない電話越しからのトークは


とても大盛り上がりでございました


無論取材はオーケーさせていただきました


取材当日は専門誌の上司さま


職員さま


カメラマンさま


のお三方でお見えになられ


お互いにご挨拶させていただきました


上司さまは久しぶりの最北端が懐かしく感慨深いご様子


職員さまはわたくしと近い年代で


あとで使っている日配品など教えてくださいとこっそり耳打ちされ


がぜんわたくしのテンションが上がったのは言うまでもありません


カメラマンさまは先の季刊誌のカメラマンさまとマブダチとのことで


シェアした日配品の一部をマブダチから聴き


すでに取り寄せ早速使っているとのこと


わたくしがこれいいな!と思いお取り寄せしたお品の数々が


こうしてシェアしていくことで


自分が知らない合間にどんどん広がっていく


こんなに取り寄せていいのだろうか


たびたびくる宅配便の車を周りはどう見ているのか


一時はそんなことも考えましたが


いまこうしてお取り寄せマニアとしていることが


自分らしくもあるのではと


いいほうに解釈するようになりました


話がかなり脱線してしまいました


勿論走行列車は脱線せず快適で安全が一番です


先ずはわたくしの写真撮影からはじまり


天候も快晴ということもあり


先ずはアトリエ前


そして外からのダーリンをバックに一枚


すると上司さまが


オレも山をバックに撮って欲しい!とおねだりされ


関係者お二人顔を合わせ苦笑いされますが


わかりましたといい


それを聴いた上司さまはウキウキとスキップするかのように


わたくしと場所を変わり


快晴の名峰をバックに登山登頂をイメージした決めキメポーズ


この写真は会社にある自席のパソコンの壁紙にすると大満足なご様子でした


外での撮影も終わりお三方さまをアトリエ内にご案内


すると上司さま


ここはなんだ?マのつくもんいるのか?と冗談めかしながら


それを聴いた職員さま


何か入った水分を手にかけないと入室できませんよね?と


さらにカメラマンさま


玄関ホールで四人密集してたら完全アウトですよねー


その言葉に一同顔を見合わせ大爆笑の渦でございました


そんな和やかな雰囲氣のなか


先ずは玄関ホールのアートギャラリーに展示している


愛しのダーリンの絵画をみた上司さまがすかさず


この山の絵!オレが学生時代世話になった先生の絵だ!


先生いまはもう人生を終えられたけど


まさかここで再会できるなんて…


と感極まり作品をじっと見ている様子に


わたくし含め三人はそっとその様子を静かに見守っておりました

 


そして頃合いをみたところで


お三方さまを居間ピクチャーウインドウへご案内すると


おお!外からみえる山とはまた違ってこれもいいなあ!


雰囲氣がガラリと変わりますね!ガラス窓のせいかな?


マブダチカメラマンから写メもらってたけど実際みるのとは迫力が違う!


と大絶賛している最中


この窓から見える山をバックにまた写真撮って欲しい…


という声もチラリと聴こえておりました

 

そしてそれぞれピクチャーウインドウの作品撮影会が終了したところで居間ソファに座り


改めて互いに挨拶


名刺交換させていただきました


先日作りましたわたくしの特殊な材質のお名刺に


お三方も興味津々で


ぜひとも専門店を教えて欲しいとのことでしたので


情報をシェアさせていただきました


そして取材前のブレイクタイムとして


利尻山の雪解け水のミネラルウォーター


オーガニックの玄米餅 小豆 ココナッツシュガーに加えアクセントの最北端の塩で施したお汁粉を準備させていただきました


お三方さまとも食べられると事前にお伺いしておりましたので


こちらを提供させていただきました


上司さまは登山で持参したこの水が懐かしいと喜ばれ


職員さまはお汁粉の材料のメモや現物の写真を撮られ


カメラマンさまはお汁粉をお代わりされていました


そんなのんびりとしたブレイクタイムも終わり


取材インタヴューが始まりました


それまで和氣あいあいとされていたお三方さまも


一氣にプロフェッショナルなスタイルとなり


真剣な表情でわたくしの話したことに対し質問されたりと


張り詰めた空氣のなかにも


どこか温かみも感じる貴重な時間を体感させていただきました


そして列車の専門誌 ということもあり


今回ばかりはわたくしもハッチャケないようにと真剣にお話させていただきました


その内容につきましては


アトリエモナトリエYやマダム陽子について


ピクチャーウインドウから見える風景の話しなど


そしてスマホで三脚を使ってカメラを撮るのが趣味で


最北端のモニュメントと合わせて朝焼けの写真を撮ったと話すと


カメラマンさまがそれ見せていただくことは出来ますか?と問われ


わたくしどうぞと自分のスマホをカメラマンさまに手渡し


カメラマンさまがその画像を見ると


わあ!なかなかですねとプロカメラマンからお褒めいただき


その言葉にお二方もどれどれと顔をスマホに近づけ


ほんとすごいきれいです!セルフィーとは思えない…


最北端の朝焼けは中々見られるモンじゃないからな


と続いて上司さまから


これデータでもらえる?インタヴューと合わせてこの写真も使わせてもらう


もちろん写真のクレジットはあなたの名前を記載する


とのお言葉に


では会社宛てにメールで送りますとわたくしお返事させていただきながら


この日のことを自分の中でそっと振り返りました


あのときのリベンジを今度こそはたすと


固く決め


寝坊しないようにと前日は早めに休み


夜中2時半に一度目が覚め


さすがに早すぎると思ったけれど


二度寝したらもう起きられなくなるかも知れない


だったら起きていた方がいい


そう思いエイヤと起きバッチリメイク


そしててっぺん対策として


防寒準備をしてスタンバイ


朝5時12分の日の出に間に合うようにと行ったところ


待ちきれずかなり早く到着してしまいながらも


朝焼け前の貴重な風景が目にとまり


すかさずスマホにおさめ


寒い中画面を確かめニヤニヤ

 

 

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そうしているうちに白々と周りが明るくなり


そろそろ三脚をあのモニュメント前でスタンバろうと


いそいそと場所を変え


ああでもない、こうでもないと準備


時々強風でスマホをセットした三脚が


倒れながら


凍てつく最北端の風に当たりながらも


二度とないその瞬間をおさめよう


ただその思いだけでその場におりました


するとわたくし同様


朝日を見ようと


極寒のなかマニアな


いえ


ステキなご趣味をお持ちの方々が


スマホ片手にスタンバッておりました


そうして撮れたのがこちらとなります

 

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因みにこちらの二枚は専門誌さまには提供しておりません


趣味のカメラがこのような形で日の目を見るとは


そしてこうして美しい日の出を見られるとは


人生何が起きるか分かりません


そしてあのときのリベンジ


というのは


以前初日の出を見ようと


てっぺんを目指しましたが


途中からあいにくの猛吹雪


それでもなんとか目的地にたどり着いたところ


悪天候のなか大勢の方々がテントを張りスタンバっておりましたが


これはもう絶対見られないと


程なくして自宅へ戻る際も


いのちカラガラ


という言葉が当てはまるホワイトアウト状態


ほぼ何も見えませんが


ライトを付けわずかに見える景色を目印に


ゆっくりゆっくり運転し


無事自宅へと到着しました


もう初日の出はこりごりと言っていましたが


このたびタイミングとチャンスが重なり


リベンジを果たすことができました

 

そうして無事取材も終わったところで


職員さまがわたくしが愛用している日配品をシェアして欲しいとお声かけされたので


ここぞとばかりに惜しみなくシェア


ネットショップのアドレスをお伝えすると職員さまはとても喜んでおられました


するとその様子をカメラに納めていたカメラマンさまが


わたしもマニア初心者ながらこんなのを見つけて取り寄せたと


スマホ画面を見せていただくと


わたくしの欲しかった無添加のお品が!


ますますテンションが上がったわたくしの様子にカメラマンさま


お取り寄せのプロのマダム陽子がまだ知らない


お品があったんですね


お役に立ててよかったとおっしゃり


その場で互いのアドレスを交換させていただきました


もちろん職員さまとも今後のお取り寄せシェアのため


アドレスを交換させていただきました


そしてたのしい時間はあっという間にすぎ


専門誌が出来上がったらわたくし宛てへ送ると言い


お三方さまはアトリエを後にしたのち


その専門誌ともにお礼状の手紙も添えて送られ


居間ピクチャーウインドウを目の前にそのページを拝見しました

 

それぞれの目的地へ向け


列車というツールで旅する旅人が手にするこの一冊


わたくしが偶然あのハーブティーの記事を読んだように


必要な方へ必要な情報がベストなタイミングで届いてくれるのなら


幸いに思います

 

 

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妄想インフォメーション4

https://galerie.monateliery.work/entry/2021/04/14/110700

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽子