モナトリエY

mon atelier Y - マダム陽子の妄想アートギャラリースペースです。

マダム陽子のひとりごと。

 

 

 

 

 

 

旅先での食事や

丁寧に畳まれた布団や寝巻き、

館内にセンスある小物があちこち飾られていて、氣のいい宿主

 

 

 


わたしは旅行がとても大好きで

宿を選ぶ、プランを考えるワクワク感が

 

 

 

いままでと
違う感じ方となっていた

 

 

 

 

 

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この出された食事は、見た目華やかで美味しいけれど、ほんとうに安全だろうか

この洗濯された枕カバーや掛け、敷き布団の匂いが香水のきつい香りがする

小物ステキですねと声をかけただけなのに、ホコリが掛かっていて掃除しないといけないんだけどねと答える宿主

 

 

 

 


わたしはいままで、自分にとって快適な空間を選んで創造してきた

 

 

 

つもりが

 

 

 

 


いままでの自分には、問題なくあっていたけれど

 


もうそれは、合わないんだ。

 

 

 

 


ということがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

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だから、

どうしても遠征をしないといけない

それ以外は、

 


もう旅のプランも考えたくないし、行きたくもないんだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

✳︎

 

 

 

 

 


旅だけじゃない。

 

 

 


ご好意でいただいたお品の数々の表示をみて、これはムリ。と思うようになったこと

 

 

 

引っ越しで室内のストーブを取り付けて貰ったが、臭いがキツくて涙がでてきたことをいうまで、相手はそれには全く氣付かないこと

 

 

 

台所のシンクは新品だったけど、高さが低い。

洗面所も低くて腰が痛くなる。

というと、じゃあ、こんな風に体勢とってみたら?といわれたこと

 

 


など。

 

 

 

ここでは書ききれない、

数えきれないくらいの矛盾が周りに散りばめられ、溢れかえっていた。

 

 

 

 

 

 

だけどそれは、わたし自身が抱えている矛盾でもある。

 

 

 

 

 

 

それが目の前に現れている。

 

 

 

だから、

 


できる限り環境と調和できるように、わたしが変わるか

 


あるいは、もう無理です。といい、わたしがここから立ち去るか

 


自分の抱えている矛盾を、わたし自身が少しずつ解消していくか

 

 

 

 


どちらを選ぶにしても。

 

 

 

わたしはもう人にあわせることはできない。

わたしはわたしの感覚が正しい。とわかっているから。

 

 

 

 

あなたなら

どれを選択しますか?

 

 

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陽子