モナトリエY

mon atelier Y - マダム陽子の妄想アートギャラリースペースです。

アトリエヨウコソ。三

ギャラリーは

お楽しみいただけましたか?

 

 

 

 

あなたのその表情を拝見して、

 

わたしもとても嬉しく思います。

 

 

 

 

 

あなたは、ここへ入る前は

表情が全く分からなく

布で防御されていましたね。

 

 

 

そのお氣もち、

よくわかります。

 

 

みんながしているから、なんとなくしている。

したくないけれど、しないといけない。

 

 

何言われるかわからない。

していなかったら

声かけられてビクッとして

とても恐ろしくて怖くて

 

だったら氣もちのすこしでも上がるのをつけたほうがなんぼかマシ。

 

 

 

わたしもそうでした。

 

 

でもいまは口元にマフラーかける以外は付けていません。

 

 

 

 

でもわたしもやっぱり怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

✳︎

 

 

 

 

 

 

先日旅をしたのですが

駅の改札口で

何もしていなかったら何か言われるかも

と思い、顔を塞いで通過しました。

 

 

でもしてもしなくても

おそらく何も言われなかったとおもいます。

 

だからそれ以降、家に帰るまでは

素顔を晒したまま、何もしませんでした。

 

 

 

ただ、列車の車掌さんに一度声をかけられ

ビックリしましたが、

通路に落ちていたマフラーを

拾って親切に手渡していただきました。

 

それだけでした。

 

 

 

 

 

 

 

✳︎

 

 

 

 

 

 

 

逆に考えて、

わたしは、なぜ、こんな場面を見ているんだろう?と思います。

 

 

 

あちこちいっても

表情が全く見えない

 

 

 

わたしのようなひとを見つけるのが難しい世相。

 

 

 

なににわたしはフォーカスしているのか。

 

 

 

 

おそらくは

一番奥の奥にある

根底にある恐れ、不安という氷を溶かす

 

そこから抜け出す。

 

 

 

 

だから

起きているのではないかと

個人的に感じます。

 

 

 

いまはとても恐れている。

どうやって

人とは別の行動していることを

とっていることの、

対策していない言い訳しようか。

 

 

 

その氣もちはそのままでいいと思います。

 

否定しなくて構わないと思います。

 

 

ただ、

あなたの感じている

その違和感は

誰がなんと言おうと

正しいことを

 

知って

大切にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

https://galerie.monateliery.work/entry/2021/03/22/144415

 

 

 

 

 

 

 

陽子